太りやすい・痩せにくい原因は代謝!プレ更年期の原因と対策

太りやすい・痩せにくい原因は代謝!プレ更年期の原因と対策

女性は何歳になってもスタイルが気になりますね。
日頃から気をつけているハズなのに、なぜ、太ってしまうのでしょうか?

プレ更年期「太りやすい・痩せにくい」原因

プレ更年期の「太りやすい・痩せにくい」症状は、女性ホルモン、年齢、自律神経の3つの原因が考えられます。

女性ホルモンが原因のむくみ

「プロゲステロン」(黄体ホルモン)は、生理10日前ごろから多く分泌されるホルモンです。このホルモンは、妊娠に備えて体内に水分を蓄えるはたらきがあります。

体内に水分を貯めこむと「むくみ」が生じます。むくみによって腸のぜん動運動がにぶくなります。ぜん動運動がにぶると、脂質や糖の分解が低下し、エネルギー代謝(基礎代謝)も落ちるので、太りやすく、痩せにくくなります。

生理前に水分を貯めこむのは、生理の出血で栄養不足にならないように、脂肪の代謝を遅らせて蓄えておこうとする本能的なはたらきです。
ですから、生理の頃に、1~3㎏体重が増えるのは、誰でも起こりえる自然なことなのです。

年齢による女性ホルモンの減少

45歳以上の更年期グレーゾーンの人は要注意です。
年齢による卵巣機能の低下で「エストロゲン」(卵胞ホルモン)の分泌が減少してきます。

エストロゲンは、脂肪の代謝の調整や、満腹ホルモンである「レプチン」の分泌調整をしています。エストロゲンが減少することで、脂肪の代謝の低下が起こり、「レプチン」の分泌減少によって食欲が増すことで、太りやすく痩せにくくなるのです。

自律神経の乱れによる原因

自律神経の交感神経は、活動するための神経(エネルギー消費型神経)で「脂肪の分解や脂肪の燃焼」に関わっています。交感神経のはたらきが低下すると、脂肪の分解・燃焼が低下することで、太りやすく痩せにくくなります。

一方、自律神経の副交感神経は「排泄・分泌機能をコントロール」しています。副交感神経のはたらきが悪くなると、水分代謝がにぶり、むくみの原因になり、エネルギー代謝が落ちることで太りやすく痩せにくくなります。

つまり、自律神経は、交感神経・副交感神経のどちらのはたらきが低下しても、太りやすく痩せにくくなるのです。

「太りやすい・痩せにくい」ことで気をつけるべき病気

「太りやすい・痩せにくい」ことで気をつけるべき病気

肥満は、糖尿病、動脈硬化、高脂血症、高血圧症になります。
特に心臓への負担が大きくなるので注意が必要です。

45歳以上の「エストロゲン不足」による肥満の場合、見た目は痩せている人でも、脂肪がお腹まわりにつきやすく、内蔵脂肪が原因で、動悸、めまい、異常な汗、息苦しいなどのプレ更年期の症状が出やすくなります。

「太りやすい・痩せにくい」症状を改善する栄養素

食物繊維

食物繊維は余分な脂肪を体外に排出させるはたらきがあります。

食物繊維を多く含む食材
水溶性食物繊維 エシャロット ニンニク ゆりね ごぼう 納豆
不溶性食物繊維 いんげん豆 おから ゆであずき 栗 えんどう豆

ビタミンB1・ビタミンB2

糖質や脂質の分解に多く消費されるビタミンです。
食事や甘いものを多く食べたら、ビタミン補給、代謝促進のためにB1・B2を意識的に摂取することが大切です。

具体例として「夏バテ」で説明します。
夏場は、甘いジュースやアイス、果物などで多く糖分を多くとることで、ビタミンB1、B2を大量消費します。

しかし、暑さで食欲が落ちているので、食事で十分なビタミン補給ができないと「ビタミンが不足」が起こり、エネルギー代謝が低下して夏バテが起こるのです。

ビタミンB1を多く含む食材:
豚肉 うなぎ 大豆 小麦胚芽 きなこ 豚ヒレ肉 たらこ うなぎ(蒲焼き) いくら

ビタミンB2を多く含む食材:
牛レバー 鶏レバー キャビア うなぎ(蒲焼き) 納豆 たまご(卵黄) まいたけ

食べ過ぎた時の調整法

1回食べ過ぎたからといって、焦ったり、自己嫌悪になったりしていませんか?
食べ過ぎた時は、2日以内に調整すれば良いのです。

食べ物が、栄養として分解、吸収、利用されるまでに約2日間(48時間)かかります。
つまり「2日間の合計摂取カロリー」が一定であればよいのです。

・炭水化物・タンパク質は48時間以内に調整しましょう。
(ただし、動物性たんぱく質は1食ごとに調整)

・糖質・脂肪は1食ごとに調整しましょう。

この組み合わせで48時間以内に合計カロリーを一定にすれば、太る心配はいらないのです。

「太りやすい・痩せにくい」症状をサプリメントで改善

太りやすく・痩せやすい症状の改善に有効な「食物繊維」「ビタミンB1」「ビタミンB2」が摂取できる青汁と、内臓脂肪や皮下脂肪に有効なサプリメントをご紹介します。

食物繊維・ビタミンB1・B2が摂取できる青汁

ふるさと青汁

ふるさと青汁

「ふるさと青汁」は、栄養豊富な「明日葉」「桑の葉」「大麦若葉」など、国内産原料だけで作られた青汁です。

脂肪を排出するはたらきの「食物繊維」、糖質や脂質の代謝を高める「ビタミンB1」「ビタミンB2」が豊富なので、プレ更年期の太りやすく痩せにくい症状の改善が期待できます。

また、明日葉に含まれるポリフェノールの「カルコン」には、内蔵脂肪を減らす作用があり、肥満防止の効果があることが大学の研究結果で明らかになっています。

「ふるさと青汁」は、カルコンを豊富に含む「明日葉の根」の部分まで丸ごと使用しているので、プレ更年期の肥満予防にとても有効です。

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皮下脂肪に有効なサプリ

イマークS

イマークS

「イマークS」は、血中中性脂肪の低下に効果がある「トクホ(特定保健用食品)」のドリンクです。

EPA・DHAが血液をサラサラすることは知られていますが、中性脂肪の代謝を促進して脂肪が分解されやすくする効果もあります。

トクホを許可している消費者庁でもEPA・DHAの血中中性脂肪の低減作用を高く評価していて「機能性について十分な根拠があるもの」(評価A)としています。(2012年4月)

血中中性脂肪が減ると、すぐに痩せるわけではないのですが、皮下脂肪が減りやすくなるので、プレ更年期の太りやすく痩せにくい状態には有効的なドリンクです。

イマークSには「お試し10本セット」があるので、気軽に試せるのがいいですね。

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