プレメノ管理人の杏(あんず)です。

みなさんはじめまして、プレメノ管理人の杏(あんず)と申します。
関西在住で、昼間は事務系のパートをしている40代前半の主婦です。

暇さえあれば韓流ドラマを見ているような普通の主婦ですが、とあるきっかけで「プレ更年期」の存在を知りました。そして、今回、勇気を出して情報発信することにしたのです。

そこで、私がプレ更年期について書こうと思ったきっかけをお話しします。

プレ更年期について書こうと思ったきっかけ

普通の主婦である私が「プレ更年期」について書こうと思ったきっかけは、目の傷みでした。

毎日、仕事や家庭でパソコンを使用しているので、眼精疲労は以前から感じていました。しかし、一晩眠れば疲れもとれていたので、さほど気にもしていなかったのです。

ところが40歳になった頃から、寝ても眼精疲労が治りにくくなりました。さらに、目の傷みや乾きも感じるようになり、激しい頭痛や不眠も起こるようになったのです。

そして、あまりの目の傷みに「もう限界!」と、眼科に行ったことがきっかけで「自律神経の乱れ」や「プレ更年期」の存在を知ることになります。

私は自律神経失調症?

目の傷みを診察してもらうために眼科に行ったところ、思わぬ結果を告げられました。

「自律神経の失調が原因で涙の油分が不足している。」 てっきり眼精疲労かドライアイだと予想していた私は「自律神経の失調」と言われて驚きました。

自律神経の失調・・・って、もしかして神経症?それともうつ病の一種?

もちろん、その場で先生に症状の説明は受けました。しかし、一番気になる「自律神経の失調」がどういう症状なのかはよくわからなかったのです。

心配になった私は急いで自宅に戻り、パソコンで「自律神経失調症」について調べました。

この「自律神経失調症」について調べている過程で「プレ更年期」という言葉に出会ったのです。

初めて知ったプレ更年期の存在。

自律神経失調症を調べていると「更年期障害の症状に似ていて区別がつきにくい。」と書いてありました。

しかし、私はまだ40代前半です。ですから自分には更年期障害は関係ありません。

ところが、30代後半~40代前半の女性にも「更年期障害に似た症状」を感じることがあり、その症状が「プレ更年期」と呼ばれていることを知ったのです。

そして、プレ更年期の症状を調べてみると、肩こりや便秘、冷え、むくみ、イライラなど、ほとんどが日常生活でよくあるものばかり。私もいくつも当てはまる症状がありました。

でも、これらの日常的な症状は放置せず「プレ更年期」の症状として早期に改善する必要があったのです。

なぜなら、プレ更年期の症状を放置すると症状が重くなり歳を重ねるにつれて治りにくくなるからです。また、プレ更年期の症状を放置したまま50代を迎えると、辛い更年期障害も起こりやすくなってしまうのです。

無知ゆえの後悔

ところが、私も含めて40代の女性は、肩こりや便秘、冷えなど、日常的によくあるプレ更年期の症状を「いつものこと」と放置している人も多いのではないでしょうか?

そして「いつものこと」と症状を放置しているうちに、どんどん症状が悪化したり、治りにくくなることなど想像もしていません。

しかし、プレ更年期は早期であれば、自分で身近にできる改善方法がたくさんあります。また、セルフケアでも早期改善が十分に期待できるのです。

ところが私の場合、プレ更年期の存在を知らなかったため、症状の1つである眼精疲労を、頭痛や不眠にまで悪化させてしまいました。

ですから、プレ更年期の存在を「もっと早く知っておくべきだった」と、とても後悔しているのです。

40代を元気に楽しく過ごすために知っておきたい「プレ更年期」のこと。

しかし世の中には、きっと私と同じような人がいるのでは?と思うようになりました。

プレ更年期の存在をまだ知らない人がいるのでは?また、プレ更年期の症状に気づいていない人もいるのでは?と思うのです。

そこで、私が知り得たプレ更年期やセルフケアの知識が同世代のお役に立てるのでは?と思うようになりました。

そのため、僭越ながら「プレ更年期」について情報発信することにしたのです。

40代を元気に楽しく過ごすために、このサイトを40代の女性に活用していただけると嬉しいです。また、今は何も症状を感じていない30代の方にも「プレ更年期の予防知識」として読んでいただけたらと思います。

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