ラクトフェリンサプリで腸内環境を整えプレ更年期の症状を改善!

ラクトフェリンサプリで腸内環境を整えプレ更年期の症状を改善!日本ではNHKでラクトフェリンヨーグルトが、ノロウイルスに効くということで話題になっていました。

みなさんは「ラクトフェリン」をご存知ですか?

2013年12月にNHKの番組で「ノロウィルスの感染予防にラクトフェリンヨーグルトが効果的」と紹介されたことで、スーパーで売り切れ状態が続いて話題になりました。
ですから、ラクトフェリンの名前を知っている人も多いと思います。

しかし、ラクトフェリンを乳酸菌の仲間だと思っている人や、ノロウィルス予防以外の効果は知らないという人も多いのではないでしょうか。

そこで、40代のプレ更年期世代にも有効なラクトフェリンについて詳しくご紹介します。

おすすめサプリを
すぐに確認する!

ラクトフェリンの基礎知識

ラクトフェリンは1939年に牛乳から発見されたタンパク質の一種です。

母乳や唾液、涙など、ラクトフェリンは主に外分泌液に含まれる糖タンパク質で、血液にも含まれています。

ラクトフェリンには強い抗菌力・殺菌力があり、ウィルスや細菌などから体を守る「感染症の予防効果」が臨床試験で確認されています。

このラクトフェリンの持つ強力な抗菌力と殺菌力は、成分が持つ特徴に由来しています。
ラクトフェリンの特徴について、詳しく見てみましょう。

ラクトフェリンの特徴

ラクトフェリンサプリで腸内環境を整えプレ更年期の症状を改善!ラクトフェリンの特徴について写真つきでクチコミ報告中。

ラクトフェリンの名前には、「牛乳」(ラクト)、「鉄と結びつく」(フェリン)という意味があります。

名前からもわかるように、ラクトフェリンの最大の特徴は、鉄と結びつく性質がある「鉄結合性糖タンパク質」。

体内にはラクトフェリン以外にも、鉄と結合する性質を持つタンパク質がありますが、ラクトフェリンの鉄と結合する力は他のタンパク質の100倍も強いのです。

この強力な鉄結合力が、ウィルスや細菌の増殖や生存を抑制して「抗菌・抗ウィルス作用」を発揮します。

そのしくみは、ウィルスや細菌の増殖・生存にも鉄が必要であることによります。

ラクトフェリンが有害菌よりも先に結合してしまうことで、有害菌は鉄不足となり減少・死滅してしまうのです。

ですからラクトフェリンの摂取は、ノロウィルスやインフルエンザ、胃潰瘍や胃がんの原因になるピロリ菌など、ウィルスや細菌の感染予防に効果的。

さらに、ラクトフェリンのはたらきは、感染症の予防効果(抗菌・抗ウィルス作用)だけではありません。そこで、ラクトフェリンの有効作用についてご紹介します。

ラクトフェリンの効果・効能

鉄と結びつく性質を持つラクトフェリンは、抗菌・抗ウィルス作用以外にも体内で様々な健康効果を発揮します。

  • 免疫細胞の活性化
  • 貧血の改善
  • 抗ストレス
  • 腸内善玉菌の増殖促進
  • 抗炎症作用

このようにラクトフェリンには数多くの健康作用があり「多機能タンパク質」とも呼ばれているのです。

そこで、40代のプレ更年期に効果的なラクトフェリンの健康作用もご紹介します。

プレ更年期に有効なラクトフェリン効果

ラクトフェリンの「腸内環境改善」と「内蔵脂肪低減」の2つの効果も臨床試験で確認されています。
この2つの効果は40代のプレ更年期にとても有効なので、それぞれ詳しく説明します。

プレ更年期に有効なラクトフェリン効果

腸内環境改善作用

ラクトフェリンは、腸内でビフィズス菌などの善玉菌を増やし、悪玉菌の増殖を抑制するはたらきがあります。

ラクトフェリンには、善玉菌のエサとなり、善玉菌の数を増やす「プレバイオティクス効果」があります。

また、悪玉菌の増殖・生存には鉄を必要としますが、ラクトフェリンが悪玉菌よりも先に鉄と結合することで、悪玉菌を繁殖・生存しにくくするはたらきもあります。

そのため、悪玉菌が影響して起こるプレ更年期の諸症状(便秘、肌荒れ、食欲不振など)を予防改善するのに有効です。

内臓脂肪低減作用・メタボリックシンドローム予防

ラクトフェリンは「脂肪の分解促進」と「脂肪の蓄積の抑制」の2つのはたらきもあります。

脂肪細胞の表面は「ペリリピン」という脂肪分解を阻害するタンパク質に覆われています。
ペリリピンにはバリア機能のような役割があり、脂肪分解酵素(リパーゼ)のはたらきを妨害して脂肪を分解しにくくしているのです。

ですから、脂肪は分解されにくく、体内に蓄積しやすい物質なのです。

しかし、ラクトフェリンが脂肪細胞に作用すると、ペリリピンの遺伝子に影響を及ぼして細胞合成が抑制されます。

すると、ペリリピンの量が減り、脂肪を覆うバリア機能が低下するため、脂肪分解酵素によって脂肪が分解できるようになります。その結果、脂肪の蓄積も改善されるのです。

とくにラクトフェリンは小腸周辺で吸収されるので、小腸に付着した内蔵脂肪を減らすはたらきに優れています。

40代のプレ更年期は、加齢による新陳代謝の低下や女性ホルモンの減少により、内蔵脂肪が蓄積しやすくなる年代です。

ラクトフェリンは内蔵脂肪の分解促進効果があり、プレ更年期のメタボリックシンドロームを予防します。

このように、ラクトフェリンはプレ更年期にとても有効な成分です。
では、ラクトフェリンは1日にどのくらいの量を摂取すればよいのでしょうか?

ラクトフェリンの摂取目安と摂取方法

ラクトフェリンの摂取目安と摂取方法

ラクトフェリンには決まった摂取量はありませんが、一般的には1日150~300㎎の摂取が望ましいと言われています。

しかし、ラクトフェリンは熱に弱く、市販の牛乳やチーズなどの加工食品や加熱殺菌したものからは、ほとんど摂取することができません。

さらに、酸にも弱い性質があり、食品から摂取したラクトフェリンは胃酸で消化分解されてしまい腸まで成分がほとんど届かないのです。

人気の「ラクトフェリンヨーグルト」も、胃酸で消化されるのでラクトフェリンの効果はあまり期待できません。「生きたまま腸まで届く」と表記されているものは、ラクトフェリンと一緒にヨーグルトに配合されている乳酸菌のことです。

ですから、ラクトフェリンは食品から摂取するよりも、サプリメントの活用をおすすめします。

サプリメントの有効性

サプリメントには、ラクトフェリンが腸まで届くように成分を特殊技術でコーティング加工した「腸溶性タイプ」のものがあります。

ラクトフェリンは腸で効果を発揮するので、胃で分解されずに腸まで成分が届く「腸溶性ラクトフェリン」には高い効果が期待できます。

腸溶性ラクトフェリンと通常のラクトフェリンでは、吸収効率が20倍も違うので、サプリを選ぶなら「腸溶性ラクトフェリンサプリ」をおすすめします。

ただし、ラクトフェリンは乳成分なので、牛乳アレルギーのある人には向きません。
また、牛乳でお腹がゆるくなりやすい人も注意が必要です。

おすすすめの「ラクトフェリンサプリ」

濃純ラクトフェリン100美肌MAX

濃純ラクトフェリン100美肌MAX

「濃純ラクトフェリン100美肌MAX」は、1日分(3粒)で、ラクトフェリン300㎎と、美容と健康をサポートする3つの成分もたっぷり摂取できるサプリメントです。

特許技術「腸溶コーティング加工」によりラクトフェリンが腸まで直接届くので、腸内環境の改善に高い効果を発揮します。

さらに、保湿効果のある「ヒアルロン酸」、肌の弾力や骨を強くする「コラーゲン」、関節軟骨を守る「コンドロイチン」も贅沢に配合。

ラクトフェリンとサポート成分との相乗効果により、便秘の改善や脂肪燃焼、美肌効果も期待できるので、女性の美容と健康維持におすすめです。

詳しくはこちら

このページのトップヘ