イチョウ葉サプリの冷え性・PMS緩和効果でプレ更年期を改善!

イチョウ葉サプリの冷え性・PMS緩和効果でプレ更年期を改善!

街路樹などにも用いられ、身近な植物であるイチョウ。
10月を過ぎた頃から、イチョウの葉は鮮やかな黄色になり、銀杏(ぎんなん)拾いは秋の風物詩になっています。

イチョウの種子である銀杏には豊富な栄養素が含まれており、秋の味覚として茶碗蒸しなどでも利用しますが、イチョウの葉を食べることはしません。

しかし、イチョウの葉に、優れた健康作用があることをご存知ですか?

イチョウ葉から抽出したエキスは、海外では医薬品として利用されています。
ところが日本では、まだイチョウ葉に健康作用があることすらあまり知られていません。

そこで「イチョウ葉」の成分や健康作用について詳しくご紹介します。

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イチョウ葉の基礎知識

イチョウは2億5千万年前から地球に生息している古代植物。
そのため「生きた化石」とも呼ばれています。

そして、イチョウは1000年以上もの寿命を持つ長寿樹。
このイチョウの強い生命力を人間の長寿や健康に応用するため、研究がすすめられてきました。

ヨーロッパでイチョウ葉の研究が盛んです。

まずドイツで、1960年代にイチョウ葉に血流改善効果があることが確認され、1966年に「イチョウ葉エキス」が医薬品として認可されます。
これを機に、ヨーロッパでイチョウ葉の研究が盛んになりました。

現在では、ドイツをはじめとして世界数十カ国で、認知症や血流改善、耳鳴り・めまいなどの改善薬としてイチョウ葉エキスは医薬品利用されています。
しかし、日本では医薬品としては認められていません。

その理由は、イチョウ葉にはまだ解明されていない有効成分も多く、全ての成分の安全性や効果を証明することが困難だから。そのため、日本ではイチョウ葉エキスを薬として利用できないのです。

では、海外では医薬品にも利用されているイチョウ葉エキスには、どのような成分が含まれているのでしょうか?

イチョウ葉エキスの有効成分

イチョウ葉エキスの主な有効成分は「フラボノイド」と「ギンコライド」の2種類。
この2種類の成分について詳しく解説します。

イチョウ葉エキスの持つ有効成分を発表。

20種類以上のフラボノイド

イチョウ葉エキスには約20種類以上のフラボノイドが含まれていると言われています。

フラボノイドは植物に含まれる色素や苦味のもとになる成分でポリフェノールの一種。

フラボノイドには強力な抗酸化作用があり、老化や病気の原因となる活性酸素を除去するだけでなく、血管を広げて血液の巡りを良くする働きもあります

イチョウ葉エキスの代表的なフラボノイド

  • ケルセチン(脳、末梢神経の拡張・抗炎症作用)
  • ケンフェロール(血管壁の弾力強化・脂肪燃焼促進)
  • ルチン(神経細胞壊死の防止・毛細血管の弾力強化)
  • イソラムネチン(活性酸素の抑制・除去)

このように、イチョウ葉に含まれるフラボノイドは抗酸化作用を発揮するだけでなく、種類によって特有のはたらきもあり、イチョウ葉の健康作用を高めています。

ギンコライド

ギンコライドはイチョウの葉と根にしか存在しない特有の香り成分。
ギンコライドにも強力な抗酸化作用があり、人間の体内では主に血管や血液に作用します。

主なギンコライドの主な体内作用

  • 活性酸素の発生予防
  • 毛細血管の拡張
  • 血小板の凝集抑制・血栓の防止
  • 血圧の調整
  • 脳の血流の増加促進
  • 抗炎症作用
  • 抗アレルギー作用

このように、イチョウ葉エキスには、2種類の強力な抗酸化作用成分が存在しており、その相乗効果により高い健康効果を発揮します。

そこで、イチョウ葉エキスを摂取することで期待できる効果をご紹介します。

イチョウ葉エキスの主な健康効果

イチョウ葉エキスの主な健康作用は血流改善。
とくに脳や毛細血管の血流改善に優れており、このはたらきにより様々な健康効果が期待できます。

毛細血管の血流改善で期待できる効果

●認知症予防
●加齢による記憶低下の予防
●生活習慣病予防(心臓病、動脈硬化、高血圧、糖尿病予防、)
●目の健康維持(加齢性黄斑変性症、緑内障、糖尿病網膜症の予防)
●咳止め、気管支喘息の緩和
●花粉症・アトピー性皮膚炎の予防

さらに、イチョウ葉エキスは40代女性のプレ更年期による症状の緩和や予防にも効果的です。

プレ更年期に有効なイチョウ葉エキス効果

イチョウ葉エキスは、40代のプレ更年期の女性が感じやすい「PMS(月経前症候群)」や「冷え症」の改善に有効です。

イチョウ葉エキスは、40代のプレ更年期の女性が感じやすい「PMS(月経前症候群)」や「冷え症」の改善に有効です。

PMS(月経前症候群)の予防改善

PMS(月経前症候群)とは、生理が始まる約2週間前から起こる心と体のさまざまな不調の総称。

PMSの原因はまだ解明されていません。しかし、ホルモンバンスや自律神経の乱れによる、血行不良も原因の1つ。

イチョウ葉エキスによるPMSの改善作用は研究でも確認されており、特に血行不良による症状の予防改善が期待できます。

イチョウ葉エキスで改善が期待できるPMSの主な症状

冷え、腰痛、肩コリ、手足のむくみ、しびれ、頭痛、耳鳴り、生理痛、便秘など

そのしくみは、イチョウ葉エキスの血流改善作用により、骨盤内の血流がよくなることで生理痛や腰痛などの痛みが改善。

さらに、女性ホルモンの分泌促進効果も期待できるのでPMSの予防にも効果的と考えられています。

冷え症の予防改善

海外ではイチョウ葉エキスは冷え症改善の医薬品成分。
また、日本の臨床研究でもビタミンEとの併用によるイチョウ葉の冷え症の改善効果が確認されています。

とくに、イチョウ葉の有効成分であるフラボノイドとギンコライドは、手足の末梢血管(毛細血管)を広げて血流を改善する作用に優れています。

このはたらきにより、手足の指先まで血液が流れるようになるので、イチョウ葉エキスは冷え症の予防改善に特に有功です。

40代のプレ更年期の女性は、加齢による代謝の低下や運動不足、ストレスやホルモンバランスの乱れなどが原因で血液の巡りが悪くなりやすい年代。

症状が気になる人は、血流改善効果の高いイチョウ葉エキスを試してみてください。

そこで、イチョウ葉エキスの摂取量や注意点について説明します。

イチョウ葉エキスの摂取目安量と注意点

イチョウ葉エキスには「上限摂取量」や「アレルギー物質」についての注意事項があるので参考にしてください。

イチョウ葉エキスの摂取目安量と注意点。以外にもアレルギー作用があるイチョウ葉エキス。

イチョウ葉エキスの摂取目安量

イチョウ葉エキスの摂取目安量は、1日120~240㎎。
健康維持は「1日120㎎程度」、症状改善には「240㎎を上限に摂取」。

アレルギー物質「ギンコール酸」に注意

イチョウ葉エキスには、アレルギー物質「ギンコール酸」が含まれているので注意が必要です。

海外の医薬品規格では、ギンコール酸に「濃度5ppm以下」の規定があります。
しかし、日本では健康食品として扱われているため成分の表示義務がありません。
そのため、アレルギー物質を高濃度に含む安全性の低い商品があります。

そこで、安全性が高いイチョウ葉エキスサプリを選ぶ目安として「JHFAマーク」のあるサプリをおすすめします。

信頼できるサプリ選びの目安は「JHFAマーク」

「JHFAマーク」は、安心・安全な健康補助食品選びの目安になるマーク。

「JHFAマーク」は、安心・安全な健康補助食品選びの目安になるマーク。

公益財団法人 日本健康・栄養食品協会の審査に合格した安全性の高い健康補助食品だけに表示が許可されています。

JHFAマークのあるイチョウ葉エキスサプリは、海外の医薬品基準と同様の基準で審査されているので安全性が高くて安心です。

お薬を服用中の人は、必ず医師や専門家に相談してから服用するようにしてください。

おすすめの「イチョウ葉サプリ」

イチョウリーフ

イチョウリーフ

「イチョウリーフ」は、海外で血流改善の医薬品成分として利用されているイチョウ葉エキスを主原料に作られたサプリメントです。

さらに、血管や血液の健康維持に役立つDHAやシソ油、アマニ油など、4つのサポート成分も配合されているので、より高い血行促進、血液サラサラ効果が期待できます。

ですから血行不良が原因で起こる、冷え性や肩こり、耳鳴り・めまい、PMS(月経前症候群)など、40代女性に多いプレ更年期の症状改善に特におすすめです。

もちろん、安全性の高いJAFAマーク取得サプリなので、安心して毎日続けられます。

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