冷え・冷えのぼせはむくみで起こる!プレ更年期の原因と対策

冷え・冷えのぼせはむくみで起こる!プレ更年期の原因と対策

女性にとって冷えは、日常で身近に感じる症状ですね。

寒がりなので、体質的に冷え性だと思っている人も多いと思います。
しかし、実際は、生まれつきの体質ではなく、一時的な自称冷え性の人が多いです。

女性に冷え性が多いのはなぜなのでしょうか?

プレ更年期「冷え」の原因

冷えと冷えのぼせは別の症状になりますので、はじめに、冷えの原因から説明します。

冷えの原因は、外的な原因と内的な原因に分けることができます。

外的な原因

外的な原因は、主にストレスや食生活などの生活習慣が関係しています。
この外的な原因が、体にストレスとなって影響し、内的な原因を引き起こしていることが多いので、まずはこの原因を見直す必要があります。

・ストレス
脳の視床下部にストレスがかかると、自律神経や女性ホルモンのバランス調整を狂わせます。

食生活 
塩分のとり過ぎ・水分のとり過ぎ
体内に余計な塩分がたまると、その塩分を薄めようと体内は水分を溜め込もうとします。そのため、むくみが生じることで血流が悪くなり冷えがおこります。ですから、水分のとり過ぎも冷えにつながります。

・食べ過ぎ
一度にたくさん食べると、胃などの消化器系に血流が集中します。その結果、手足などの体の末端に血液が届きにくくなり、冷えが生じます。

体を冷やす食べ物
トマトなどの夏野菜は体を冷やす効果があります。
(キュウリ・ナス・ミョウガ・梨・柿など)

・生活習慣
冷房、湯船につからずシャワーだけの生活、薄着、体を締め付ける服装、睡眠不足、運動不足、解熱鎮痛剤の長期服用 など

生活習慣の中に「体を冷やす」「血流を悪くする」行動がないかを見直す必要があります。

内的な原因

・女性ホルモンバランスの乱れによる血行不良
血流を良くする働きがある「エストロゲン」(卵胞ホルモン)の分泌減少により、血液の流れが悪くなることで冷えが発生します。

・自律神経の乱れによる血行不良
血管の収縮や拡張を調整している自律神経のバランスが乱れると、血行不良が起こり冷えを感じるようになります。

・貧血による酸素不足
赤血球のヘモグロビンが減ると体が酸素不足になります。酸素不足になると、各器官のはたらきが低下し、体内で生産される熱量が下がるため、寒さや冷えを感じるようになります。

・むくみによる血行不良
体内の血行不良による冷えが続くと、リンパ管や静脈の流れが悪くなり、むくみが生じるようになります。特に、体の末端がむくみやすくなり、血流が悪くなることで、手先・足先に冷えを感じるようになります。

プレ更年期「冷えのぼせ」の原因

プレ更年期「冷えのぼせ」の原因

手足は冷えているのに、顔はほてっている状態のことを「冷えのぼせ」といいます。
この症状は冷えが重篤化したことによって起こる症状です。

人間の本能には、手先・足先の体温は下げても頭部の温度は冷やさないようにするというはたらきがあります。

冷えの状態が続くと、体の末端にむくみが発生し、手先・足先に冷えを感じるようになりますが、頭部を冷やさないように自律神経が働くので、手足と頭の温度差が大きくなります。これが、冷えのぼせなのです。

つまり、冷えのぼせとは、体温調整をしている自律神経がうまく働けていない自律神経失調状態なのです。

「冷え・冷えのぼせ」で気をつけるべき他の病気

冷えは免疫力の低下を招くので、風邪などに気をつけなければなりません。

冷えから発展すると言われている病気には、腎臓病、膀胱炎、子宮内膜症、不妊症、関節リウマチなどがあります。

「冷え・冷えのぼせ」を改善する栄養素

「冷え・冷えのぼせ」を改善する栄養素

症状に効果的な「積極的に摂りたい栄養素」をご紹介します。
食材もご紹介していますので、毎日の食事の献立づくりにお役立てください。

ビタミンE

ビタミンEは、末梢血管を広げて血流をよくする効果や自律神経を整えるはたらきがあります。

ビタミンEを多く含む食材
アーモンド あんこうの肝 かぼちゃ うなぎの蒲焼き モロヘイヤ

陽性のアルカリ食品

陽性のアルカリ食品は、体を温めるだけでなく、血液をサラサラにする効果があります。
特に「天然塩」は新陳代謝を良くする静脈の流れを良くするはたらきがあります。
ミネラルが豊富でカリウムを含んでいるため、ナトリウムによる血圧上昇を抑え、過剰な塩分を体外に排出してくれる働きがあります。

体をあたためてサラサラ血にしてくれる食材(陽性のアルカリ食品)
根菜類、こんにゃく、ごぼう、山芋、れんこん
梅干し、超熟成みそ、醤油などの「天然塩の加工食品」

とにかく体が温まる食材

ニンニク しょうが ネギは、体を温めてくれる食材の代表です。味付けや薬味など、使いやすい食材ですから、料理には積極的に使いたいですね。

「冷え・冷えのぼせ」の症状をサプリメントで改善

冷え・冷えのぼせを改善する、おすすめのサプリメントを紹介します。

高麗美人

高麗美人

高麗美人は「高麗人蔘」が主原料のサプリメントです。

高麗人蔘にはサポニンという成分が含まれており、抗酸化作用、血行促進のはたらきがあります。また、熱(体温)を作る肝臓のはたらきを高めるので、低体温になりにくく、冷え性の予防改善も期待できます。

生の高麗人蔘は、泥臭い香りがあるので味が苦手という人も多いのですが、サプリメントならば気にしなくて良いですね。

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万田酵素プラス温 無料モニター

万田酵素プラス温 無料モニター

テレビCMや広告などで知られているのでご存知の人も多いと思います。

万田発酵は、54種類もの材料を発酵・熟成させて作られた無添加の健康食品です。
生姜成分を配合しているので、商品名にもあるように、体をあたためる「温」効果も期待できます。

この商品は錠剤や顆粒ではなくペースト状態です。
実際に味や食感を無料モニターで試すことができるのが嬉しいですね。

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女性のミカタ すこやか編

女性のミカタ すこやか編

「女性のミカタ」はメディカルハーブを主原料にしているサプリです。

身体の不調に効果的な「すこやか編」と、メンタルに効果的な「やすらぎ編」の2種類に別れており、自分が悩んでいる症状に合ったサプリを選ぶことができます。

冷え・冷えのぼせの症状には「すこやか編」のサプリが有効です。
すこやか編で配合されているチェストツリー、メリロート、ヒハツなどのハーブには、ホルモンバランスを整え、血液の流れを良くする効果があるので、プレ更年期で起こる冷えや冷えのぼせの改善に効果的です。

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やずやの温和漢 香醋しょうが

やずやの温和漢 香醋しょうが

通販CMでおなじみの「熟成やずやの香醋」に生姜成分を加えたサプリです。

香醋はアミノ酸が豊富で健康維持に有効な成分ですが、このサプリには生姜成分の「ショウガオール」も配合されています。

ショウガオールには胃腸を刺激して血流を高め、体の芯部の熱を作るはたらきがあり、冷え性の改善が期待できます。

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αGヘスペリジン+ナノへスペレチン

αGヘスペリジン+ナノへスペレチン

柑橘類に含まれる「ヘスペリジン」(ポリフェノール)が主原料のサプリです。

ヘスペリジンは、柑橘類の皮やスジに多く含まれているポリフェノールで、抗酸化作用、血流を改善する作用があり、冷えや冷えのぼせの症状にも有効です。

このサプリには、吸収率が高く、即効性が期待できる2種類のヘスペリジンが配合されており、1粒にみかん30個分の成分が入っています。

毎日、みかん30個は食べられませんが、サプリならば、無理なく毎日続けることがきますね。

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