コラーゲンサプリは美肌だけじゃなくプレ更年期改善にも効果的

コラーゲンサプリは美肌だけじゃなくプレ更年期改善にも効果的

「コラーゲン」は、美肌に効果的なイメージがあり女性に人気の成分です。

お菓子やドリンクに「コラーゲン配合」の表示があると、私もついつい購入してしまうのですが「ホントに効果あるのかな?」と疑問も感じます。

そこで今回、コラーゲンについて調べてみたところ、サプリ分野の研究がすすみ、コラーゲンサプリの新たな効果・効能も明らかにされていました。

美肌効果はもちろん、コラーゲンサプリには40代女性の美容と健康にとても有効な作用がたくさんあります。

そこで今回は、「コラーゲンの基礎知識」「コラーゲンペプチドの有効作用」「コラーゲンの有効作用」に分けて説明します。

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コラーゲンの基礎知識

コラーゲンは体を構成しているタンパク質の主成分で、皮膚や筋肉、骨、関節軟骨、血管壁、内蔵、髪、眼など、全身に存在しています。

コラーゲンは体を構成しているタンパク質の主成分引用元:コラーゲンの日公式サイト カラダの中のコラーゲン

体を構成しているタンパク質の30%はコラーゲンで、その半数以上は、皮膚(40%)と骨・軟骨(20%)にあるので「皮膚の弾力・柔軟性」や「関節のクッションの役割」などのはたらきはよく知られています。

しかしその他にも、コラーゲンには大切な役割があるのです。

コラーゲンの主な3つの役割

①細胞と細胞の間に線維や膜をつくり体や臓器の形をつくり強化する。
②柔軟性・弾力性・牽引力で臓器や体全体を支える
③細胞の増殖や新陳代謝を助け、修復や成長促進など、各臓器の機能を助ける
(なお、③については後述の「コラーゲンペプチドの有効作用」のところで詳しく紹介します。)

このように、コラーゲンは体の形成や健康に必要不可欠な成分で、現在では美容分野だけでなく医療分野でも研究が進められている成分です。

老化現象はコラーゲンの衰えから始まる

コラーゲンは、常に体内で分解と合成を繰り返して新陳代謝を行っていますが、30代後半をピークにコラーゲンの新陳代謝速度が衰えはじめます。

加齢による新陳代謝の低下が起こると、コラーゲンの合成が分解スピードに間に合わず、コラーゲンの「量の減少」や「質の低下」が起こります。

やがて、コラーゲンの弾力や柔軟性が低下して「肌のたるみやシワ」「軟骨の擦り減りによる関節痛」「眼の水晶体の硬化による老眼」などの老化現象が始まるのです。

では、どうすれば年齢によるコラーゲンの低下や老化現象を防ぐことができるのでしょうか?

コラーゲンペプチド(低分子コラーゲン)の有効作用

近年の研究で、コラーゲン成分を分解して低分子化した「コラーゲンペプチド(低分子コラーゲン)」に、高い「生理活性作用」があることが明らかにされました。

コラーゲンペプチドの摂取により、コラーゲン合成の促進作用だけでなく、さまざまな症状の予防改善効果も期待できることがわかったのです。

「ペプチド」とは、コラーゲン(タンパク質)の分解過程の物質の名称です。

コラーゲンは30万個ものアミノ酸が結合したタンパク質なので、分子が大きすぎてそのままでは体内吸収できません。

そこで、熱によってコラーゲンを精製した「ゼラチン」(分子量約10万個)を、さらに酵素分解して分子を数百~数千個単位に分解したものが「コラーゲンペプチド」です。

コラーゲン・ゼラチン・コラーゲンペプチド・アミノ酸の違い引用元:NAGAE きららオンラインショップ

これまで「コラーゲンペプチド」は、サプリ成分の吸収率や吸収スピードを上げる目的で配合されていました。

しかし、2000年以降の研究で「コラーゲンペプチド」には、コラーゲンの合成促進以外にも、病気から体を守る生理的作用があることが発表されたのです。

現在、コラーゲンペプチドは「機能性ペプチド」として医療分野での研究が積極的に進められている成分です。

主なコラーゲンペプチドの有効作用

臨床試験で確認されている「コラーゲンペプチド」の生理活性作用を一部ご紹介します。

コラーゲンペプチドの有効作用引用元:かくれ老化にコラーゲンペプチドが注目される理由

  • 皮膚の弾力性・保水性の改善による美肌効果
  • 骨量の増加
  • 関節痛の症状軽減
  • 髪・爪の成長促進
  • 血圧・血流改善効果
  • 眼の健康維持

コラーゲンペプチドは、食品からのコラーゲンの摂取でも体内で生成される物質です。
しかし、食物からの摂取では成分含有率が低く、胃腸での消化分解・吸収能力にも個人差があります。

40代の女性にはコラーゲンサプリが有効

上記の臨床試験は「コラーゲンペプチド」の摂取によって確認された効果です。

よって、症状改善などの目的でコラーゲンを摂取する場合、食品からコラーゲンを摂取するよりも、はじめから「ペプチド」で配合されている「コラーゲンペプチド」もしくは「低分子コラーゲン」と表記のあるコラーゲンサプリを選ぶと、高い効果が期待できます。

そこで、40代のプレ更年期の症状を感じる女性には、十分な有効成分が摂取できるコラーゲンサプリの活用をおすすめです。

コラーゲンによるプレ更年期の症状改善作用

では、コラーゲンペプチドで、特に高い改善効果が期待できる「骨」「関節」「血管・血流」に関するプレ更年期の改善効果をご紹介します。

コラーゲンによるプレ更年期の症状改善作用。コラーゲンサプリの効果。

骨粗そう症の予防

コラーゲンペプチドは骨の代謝を促進して骨密度を高めるはたらきがあります。

骨の代謝は女性ホルモンの「エストロゲン」が調整しています。しかし、40代のプレ更年期になると、エストロゲンの分泌が減少することで代謝バランスが崩れるのです。

すると、古い骨を溶かす細胞(破骨細胞)のはたらきに新しい骨を作る細胞(骨芽細胞)のはたらきが追いつかず骨量が減り始めます。
この状態が重篤化したものが「骨粗そう症」で、骨がスカスカになってしまうのです。

コラーゲンペプチドには、エストロゲンに似た骨の新陳代謝の調整作用があります。
「破骨細胞」を抑制し「骨芽細胞」を刺激することで、密度の高い強い骨を作るように調整するのです。

よって、コラーゲンペプチドの摂取はプレ更年期の骨密度の低下を防ぎ、骨粗そう症を予防するのに効果的です。

関節痛の症状軽減・変形性関節症の予防

コラーゲンペプチドは、関節軟骨のコラーゲン合成を促進して「軟骨のクッション性」を高めるはたらきもあります。

関節軟骨がすり減り、骨が変形して起こる「変形性関節症」は40代の女性に多く発症する症状。コラーゲンペプチドの摂取により発症の予防が期待できます。

臨床研究で、コラーゲンペプチドは関節炎の症状改善に高い効果を発揮することが明らかにされています。

「グルコサミン」や「コンドロイチンサプリ」で効果が得られなかった人は、コラーゲンサプリも試して欲しいです。

冷え性・高血圧・動脈硬化の予防

コラーゲンペプチドには、高血圧、冷え性、動脈硬化など、血管や血流が関係する症状の予防改善効果もあります。

コラーゲンペプチドの研究で「血圧の上昇を抑制するペプチド」「血栓の生成を阻害するペプチド」「抗酸化作用を持つペプチド」など、血管の健康や血流を良くするはたらきを持つペプチドの存在が次々に発見されています。

また、血流改善 高血圧予防 動脈硬化の予防、血中脂質の低下などの改善効果も確認されています。

このように、コラーゲンペプチドには、血管を健康に保ち、血液の流れをよくする作用があるので、プレ更年期に起こりやすい冷え性や、冷えが原因で起こる便秘や腰痛などの改善にも効果的です。

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さらに、DHAや亜鉛、鉄、カルシウムなどの栄養素もたっぷりと含まれています。

ですから、冷え性の改善や関節痛の緩和も期待でき、プレ更年期の女性におすすめです。

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